海外不動産 相続サポート
つ ぐ
海を越えて、想いを遺す。
不安を遺さない。安心を継ぐ。
ドバイ不動産の購入から、遺言の作成、その執行まで。
すべて日本語で、相続まで。
海外不動産の世界には、「売れればいい、あとは知らない」という会社が多すぎます。高い利回りを謳って売り、引き渡したら終わり。困るのはいつも、買ったお客様と、そのご家族です。
私たちは、買って終わりにしません。お客様がその資産を遺すその日まで、そしてご家族が継ぐその先まで、サポートします。
不安を遺さない。
安心を継ぐ。
それが私たちの使命です。そして、お客様を置き去りにする無責任な会社を、この市場から淘汰したい。「継」は、その覚悟から生まれました。
ドバイに資産を持つ方の多くが、購入の判断はしても、その先を整えていません。準備のないまま万一を迎えると——
現地の手続きや初期設定の分配ルールにより、意思どおりに渡らない可能性。
手続き完了まで、資産・口座が凍結される可能性。
言語と手続きの負担が、そのまま残されたご家族にのしかかる。
日本居住者は全世界資産に日本の相続税。ドバイ不動産も対象に。
未成年のお子様には、裁判所が後見人を定めることも。ご家庭の希望と異なる場合があります。
「買うとき」だけでなく「遺すとき」「渡すとき」まで。分断せず、一つの窓口で継いでいきます。
物件購入と同時に、相続を見据えた保有設計を行います。
UAEの公式な遺言登録制度(ドバイのDIFC、アブダビのADJD等)を用い、不動産はもちろん、金融資産や会社の持分までカバー。日本にいながら、作成から登録までオンラインで完結でき、ご指定どおりの承継の実現をお手伝いします。
法改正やご家族構成の変化に応じた見直し、賃貸・資産管理までサポート。
現地手続き・遺産分割・日本側の申告まで、ドバイ、アブダビ現地の弁護士や日本の税理士と連携して日本語でサポートします。
日本語で、購入から
遺言・遺産分割まで一貫。
ドバイ不動産を、購入から相続まで一貫サポートする——業界初の取り組みです。
※ 日本語で、ドバイ不動産の購入から遺言・遺産分割まで一貫してサポートするサービスとして。2026年6月時点・当社調べ。
日本側の設計・税務と、ドバイ側の法的執行が、一つのチームになります。
日本・シンガポール・UAEの三法域に対応する国際弁護士であり、税理士・適格機関投資家。One Asia Lawyers 中東地域代表。ドバイ・アブダビ両首長国の政府公認ブローカーライセンス(DLD ORN 47845/ADREC 6389554)を保有し、日本人投資家の購入・契約から日本側の税務・相続設計までを一貫して支援。直近1年間で70件・70億円超の成約実績(2025年5月〜2026年4月・当社調べ)。
担当:購入・契約・日本側の税務・相続設計
ステファニー弁護士(Stephanie Mouannes)は、中東で15年以上の実務経験を持つ弁護士。Chambers Global・Legal 500 にランクされる UAE トップ事務所を経て、2021年に MIS Legal を創設。クロスボーダー取引・資産保護・紛争解決を強みとし、アラビア語・英語・フランス語に対応。
担当:ドバイ側の法的手続き・執行
― 日本とドバイ・アブダビを、一つの窓口で ―
相続への備えは、十年、二十年という長い時間軸のご対応になります。だからこそ私たちは、この体制を、特定の個人には委ねません。
私たちエミネンスの役割は、物件のご購入と、その後の管理を、長期にわたってトータルにコーディネートすること。遺言書の作成や相続のお手続きそのものは、ドバイ・アブダビ現地の弁護士や日本の税理士といった各分野の専門家が担い、私たちはお客様との橋渡しを続けます。
お客様より長く、
在り続けるために。
ドバイは遠い——その距離が、これまでの不安の正体でした。私たちは日本国内にも拠点を構え、日本の法人窓口として、日本語でお支えします。ご相談はすべてオンラインで完結。日本にお住まいのまま、時間も場所も選びません。
海外不動産を、「遠い投資」で終わらせません。
透明性のため、段階別に明示します。
遺言作成・登録の金額は、提携法律事務所の報酬、ドバイの公式登録料・翻訳等の実費、VAT、当社のサポート料を含む総額の目安です(2026年7月時点)。為替や現地の公式料金の改定により変動します。文書が長い場合や修正回数が多い場合は追加費用が生じることがあります。正式な料金は、ご状況をうかがったうえで事前にお見積もりします。